こんにちは、こんばんは!


endlessです


皆様は現在MCPEブログ主が主催しているイベントが開催中であるとこを


ご存知でしょうか?


まだ締め切りまで何日かあるのでまだ応募していない方は応募お願いします


受付窓口は私のTwitterのフォロワーさん達の中いると思うので見てみてください


(そのTwitterの記事も私が書いてます(´∀`*))


さて、今回でキノコ島孤島編は終了となります


今までありがとうございました!


次回からは新章となります


お楽しみに!


それでは本編始まります!



……………



…………………



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声が出なかった



思考回路もショートしているようで何も考えられなかった



周りは闇のみ


一面の黒


地面があるのかさえも分からなかった



自分の体さえも認識出来なかった


endless「なんでこんな所にいるんだろう…」


次第に自分の事さえも思い出せなくなっていった



もう痛くも痒くもない


闇への恐怖もない



もう闇へと体を委ねるばかりであった…



…………



……………



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気がつくと木で出来た小屋の中で眠っていた



endless「今まで何をしていたんだろうか」


闇の中での記憶は失っていた



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扉があり扉の向こうにはいつものキノコ島の風景が広がっている



endless「ふぅ…何事も無かったみたいだな…」



endlessは扉を開けて外へ出た


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あれ…


そこに広がっていたのはキノコ島の風景ではなく無限に広がっている草原だった


ふと、後ろを振り返る


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先程まであったはずの木の小屋は跡形もなく消えていた


最初にendlessは出口があるかどうか草原を歩いて回った


何時間…何日…何ヶ月…


時が経ったが目の前に広がっているのは草原だけだった


次にendlessは地面を掘ろうと試みる


一見草原に見えるそれは固く何をしようと穴の一つも開かなかった


いつまにか元々持っていたはずのたくさんのアイテムもロストしている


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endlessは寝転んで空を見上げた


空はキノコ島の時と変わらず蒼く無限に広がっている


雲も時折流れていた


endless「……………」


endlessは体も心もやつれていて無気力その者であった


endlessは人生の最期を迎えたかのように静かに目を閉じた


……………


……………



?「くん…Nくん…ENくん…」



何処かで聞き覚えのある声



懐かしいようなそこまで懐かしくないような



?「ENくん、聞こえとるかね?」



かすれた声でendlessは言った


endless「…もしかして……ジョン……さん……?」


ジョン「そうじゃよ、ジョンじゃ」


ジョンは語った


ジョン「君はまだここに来るべきではない」


ジョン「ここは死後の世界と生の世界の狭間じゃ」


ジョン「無理をさせたようじゃな…すまない…」


ジョン「しかし私の理想の為に犠牲になるのは駄目じゃ」


ジョン「私が伝えたかったのは、いやして欲しかったのはな…」


ジョン「あの島からいなくなって欲しかったんじゃよ」


ジョン「あの島には私の生前の身体がある…まあ白骨化してるじゃろうけどな」


ジョン「そしてその体には私の願い…いや怨念が宿っている」


ジョン「早急にあの島は私が破壊する…最後の力を振り絞ってな…」


ジョン「あの浮遊島はな…私が自分で作ったものなんじゃよ…」


ジョン「時空移動装置じゃから何処かにワープが出来る」


ジョン「まあ、私は使わずに死んでしまったがな」


ジョンは悲しそうな声で話していた


endlessはもう声を出す事が出来なくなっていた



ジョン「これから君を他の島へ転送する…場所はわからないがな…」


ジョン「私の為に色々としてくれてありがとう…」


ジョン「君に渡した手紙も廃棄した…もういまさらじゃもんな…」


endlessは涙が出た


無力な自分


ジョンの夢の手助けを出来なかった思い


拭えない思いが心を満たしていた


ジョン「そろそろ君の体はどこかへ転送されるだろう」


ジョン「転送後には体も普通に戻るし、記憶も消えるから安心してくれ」


ジョン「キノコ島の事は忘れないが私の事やここの事は忘れてしまうだろう」


ジョン「ありがとう!もう会うことはないが私は君を忘れない」


ジョン「さようなら、ENくん…」


待ってくれ…


まだ伝えたい事が…


endlessの思いは非情にもジョンには届かなかった…



…………………




…………………




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波の音


木のふくよかな香り


endless「今まで何をしていたんだろうか」


キノコ島で釣りに行こうとした後から記憶が無かった


endless「あれ?」


何故か涙が出た


endless「誰かにあったような…あってないような…」


endless「うーん…思い出せないな」


気分は優れていた


endlessはまた新しい土地で新しい生活を始めるようだ


ジョン「(君が私を忘れても私は君を忘れないよ…ずっとな…)」


心地良い風が吹いていた


〜Fin〜








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