こんにちは、こんばんは


(˘ω˘)なendlessです



前回の爆破編での多数のダウンロードありがとうございました



今回は建造でも紹介でもありません



物語です


しかも茶番ですw



茶番でも良いよという貴方は読みましょう



茶番は嫌い!!、素人の作った物語なんて…という貴方はちょっとで良いので



読んでいただければ助かります




それでははじまります!










それはとある日の事…



endless「魚釣りでも行くかなー」



image




endless「この辺りでやるかな」



endless「ん?右側の方の壁おかしくないか?」



image




明らかにその壁は後から作られた事がわかる作りだった…



endless「うーん…怪しいなー」



endless「壊してみようか」



image




endless「奥に空間があるみたいだな…」


image



その空間にはたくさんの蜘蛛の巣が張っており人が住んでいないことを物語っていた



endless「(゚A゚;)ゴクリ…進んでみるか…」



image




少し進むと下に降りるようの梯子がかけられていた



endless「自然に作られたものではなさそうだな…」



image



梯子を降りるとまた通路があった


endless「この地面…黒曜石か。この地方のものではないな」


endlessは蜘蛛の巣を避けながら先に進んでいった…


通路は狭くとても冷たい空気が流れていた



image



endless「また梯子か…相当深くに作られてるらしいな」


梯子が軋む音のみが空間に響き渡っている



image




梯子を降りると今度は階段があった


endless「この階段の素材もこの地方じゃ取れないはず…」



コツコツ…


endlessは階段を降りていった


image



endless「扉?これで終わりなのか?」


endlessは冷え切った手で扉を開いた


image



扉の向こうには大量の本で埋め尽くされた空間が広がっていた


endless「本?いや、これは日記だな…」


endlessは日記を一冊手にとって読んでみることにした


endless「えーと…『1856年5月4日。今日は私達がこの島に来てから丁度5年目になる記念日だ。


妻とメアリーとボブとで静かに祝った。やはり妻の作るラザニアはこの世で一番うまい。


故郷にいる家族は元気だろうか…


菌糸について研究をするために


この島に来たもののなんの成果も出せていない。これではウィリアム伯爵へ合わせる顔がない…


明日はキノコの牛の繁殖について調べようと思う』…」



endlessは日記を元の場所に戻した



日記を書いたのは誰だろう?


日記に出てきている著者の妻とメアリーとボブという人達は現在生存しているのだろうか?


endlessは考えた


考えているendlessはふと目線を変えた


image



endless「これはチェスト…おそらく日記の著者のものだろう…」


チェストは触ると壊れるくらいまで劣化していた


image



endless「見た事のないものしか入っていない…触らないほうが良さそうだな」


image



endless「これ以上の追求はやめておいたほうが良さそうだ…」


endlessは踵を返し帰ろうとした


image



?「フォッフォッフォッ。若者よちょいと待ちなされ」


endless「!?」


endlessは恐怖にかられ腰を抜かした


?「そんなに驚かんでも良いじゃろ…」


?「なぜ幽霊を見たような顔をするんじゃ?」


endless「だって……この島……に……は……人……なんて」


endlessは心拍数が上がりまともに話せる状況ではなかった


?「まあ、落ち着きなされ。危害は加えんから」


endlessは深呼吸し呼吸を整えた


endless「フゥー…落ち着きました」


?「そりゃー良かった。どれお茶でも用意しようかの。ありゃお茶はどこだったかなー」


?「若者よ。地面に座っていないで椅子に座りなさい。」


endlessは老人の指示通り椅子に座った


endlessは謎の老人に質問をした


endless「貴方は何者なんですか?」


?「わしか?わしはジョン・テリー。学者じゃ。」


ジョン「そう言うおぬしは何者なんじゃ?」


endless「私はendlessと言います」


ジョン「endless君か…EN君と呼ばされてもらおう」


endless「あの…ジョンさんはいつからこの島にいるんですか?」


ジョン「わしは1851年のからこの島に住んでいる」


endless「(なんだろう…この違和感…)」


ジョンは話を続けた


ジョン「この島にはわしを含めて4人で来たんだ」


ジョン「ボブ、メアリー、そして妻のエリーヌ…」


ジョン「当初菌糸を採取してすぐに帰るつもりだったのだが乗ってきた船が沈んでしまって


帰れなくなってしまったんじゃよ…」


ジョン「最初は食料調達でもギリギリですぐに食料が尽きてしまってな…」


ジョン「キノコの牛からシチューが取れるとわかった時はみんなで抱き合って喜んだよ」


endlessは真剣に話を聞いていた


ジョン「しかし…やはり長くいると良くない事もあってな…」


ジョン「メアリーが疫病にかかってしまったんじゃよ」


ジョン「メアリーの恋人であったボブは毎日付きっきりで看病したが…


残念なことにメアリーは亡くなってしまったんじゃ…」


ジョン「さらにメアリーの疫病がボブにも移りボブも…」


ジョンは目に涙を浮かべていた


ジョン「それからあとの記憶がないんじゃよ…すまない…」


endless「奥さんの行方も…」


ジョン「分からん…」

………

ジョン「今日はもう遅いこのまま眠りなさい…」


endless「え?…あっ………」


endlessは強い睡魔に襲われて意識が遠のいた…








image




endlessは起きると家にいた


endless「ふわぁー、夢だったのか?夢にしてはリアルだったな」


朝の光が身体に染み渡った


endless「アイテム整理でもするかな…」


image



endless「手紙?あと謎のアイテム?」


endlessは手紙を開いて読んだ


『EN君へ

 フォッフォッフォッ、夢だと思ったかな?

 昨日話し忘れたことがあってな

 私はただなにもしていなかったわけではないんじゃよ

 1つだけこの島についての秘密がわかったんじゃ

 それは「浮遊島」についてじゃ

 その浮遊島の最深部に行けばこの島についてのすべてが分かるだろう…

 そして浮遊島の起動方法じゃが謎のアイテムがあったじゃろう?

 あれを持ったまま海に向かって「バルス」と叫ぶのじゃ

 さすれば浮遊島はあらわれるじゃろう

 そしてもう一つ…自分や妻についての忘れていた記憶も思い出したんじゃ

 これに妻に送る手紙が入っている、良ければ妻に渡してほしい

 色々すまんな…

 EN君、君が嫌というならやらなくても良い

 もし善意でやってくれるというなら頼もう

 検討を祈る!

                                 ジョン』



endless「…………」


endlessは海に向かった


endless「ジョンさん…貴方も気づいたんですね。自分がもう死んでいるってことを。」


endless「だから奥さんへの手紙を僕に託した…そうでしょう?」


endless「……ジョンさん、私が全て終わらせます」


endless「この島のすべてを見て!」


image



endless「『バルス』」






相互リンクです


独立様 村を豊かにしたい


タビビト様 タビビトの手帳


N様 pe next stage



vvさん vvの楽しさ重視なマインクラフト


マイクラの大工さん マイクラの大工の開拓日記


キグルミさん マイクラpe→キグルミが行くよ〜


にーわさん にわとりの平和な日々


livedoorに移転!kimuchoさん MinecraftPEな生活



Twitterボタン
Twitterブログパーツ

下のバーナーを押していただけるとやる気が出ます
    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓



人気ブログランキング Minecraftへ



にほんブログ村